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zoom RSS ニュージーランド旅行記E

<<   作成日時 : 2016/12/22 21:18   >>

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マナポウリ2日目の朝、やはり8時半頃まで朝寝坊し朝食。今日は天気予報がいまいちなので、テアナウ付近で過ごす。そろそろ着るものが無くなってきたので宿のランドリーで洗濯することにした。

合間を縫って、宿の近くにあるケプラートラックの入り口辺りを少しだけ歩いてみることにした。最初に吊り橋があり、きれいな水の流れている川を渡る。登山道はよく整備されているが、所々倒木や崖崩れで通れない部分があり迂回路になっている部分もある。周囲は高い木々とシダで覆われており、ニュージーランドの牧草地はもともとこういう場所だったのだと想像を豊かにする。
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いったん宿に戻った後、テアナウの市街地で昼食をとる。市街地といってもツーリストタウンにしては小規模で、もともとテイクアウトでもと思っていたが見つからず、適当にピザ屋に入った。

その後、ロデオの大会が開催されているので見に行くことにした。これはもともと予定になく偶然見つけたものだ。というのは、もともとは乗馬がしたいとホースライディングカンパニーへ連絡を取ってみたのだが、何を言っているか分からず宿のフロントの人に代わりに聞いてもらったら判ったのだ。(今日はロデオの大会で出払っているので乗馬は休みという内容だったらしいが、予想外の単語で聞き取れなかった。)
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会場に行ってみると、随分多くの馬とそれを乗せてきた車がが芝生のところにいる。会場に行くとちょうど女性騎手、続いて子供の騎手が3カ所に置いてあるドラム缶の所を回って帰ってくるという競技を行っていた。その後暫くの休憩を挟んで、これぞロデオというbullback rideだ。最初は暴れ牛、続いて暴れ馬の背中に騎手が乗って乗りこなす競技で、手が鞍に固定されているらしく落馬したら引きずられるのだ。そうならないように何人かが馬で救助に行くのだが、引きずられる騎手もいた。さらにロープで仔牛をつかまえる競技もあった。
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夕方からはツチボタル観察ツアーに参加した。これはテアナウ湖の対岸にある洞窟に住んでいるツチボタル(grayworm)を見に行くものだ。船に乗り30分、さらに洞窟を250m歩き、さらに洞窟内で小舟に乗って見に行く。ツチボタルの幼虫は餌をつかまえるのに網のようなものを垂らしており、光で餌をおびき寄せるために発光しているらしい。真っ暗闇の中に青く光るツチボタルは印象的だった。
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ツアーが終わったのは夜8時。スーパーで明日の朝食を購入し、部屋に戻って手持ちの日本食の夕食をとって休んだ。

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