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<<   作成日時 : 2016/12/21 23:08   >>

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少しゆっくりと休んで8時半の目覚ましで起床。9時過ぎにレセプションへ行って、今日のPenguin Placeの申し込みをする。これもイエローアイドペンギンの保護区だ。昨日さんざん見たんじゃないのか?と思われそうだが、やり遂げた感が足りなかったので、別の場所でチャレンジすることにしたのだ。動物バカ夫婦を見くびってもらっては困る。

朝食後、キャドバリーワールドへ。あのチョコレートの工場が実はダニーデン市街地にあって、色々と説明してくれる施設があるので行ってみた。
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受付のすぐ隣にはミュージアムがあり、昔の包装や古い操り人形などが置いてあった。
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ツアーに参加しようと受付に行くと、なんとびっくり昨日のツアーで一緒だったイスラエル人家族と中国人女性を見かけた。そのうち中国人女性のほうは今日もこのツアーが一緒で、なんだか同じ行動パターンだ。話を聞くとワーキングホリデーでクイーンズタウンに居るとのことだ。

ツアーが始まり太ったガイドのお兄さんに説明してもらいながら順に見ていく。カメラ持ち込み禁止なので写真は殆ど無いのが残念だ。最初に、工場が出来た当初使っていた年代物の製品運搬車と原料の牛乳運搬車を見せてもらう。次に建物の中に入り、チョコレートのできる工程の説明と、できたての液体チョコレートの試飲があり、香料の香りを鉄パイプから嗅がせてもらったりする。廊下を通って次に工程をビデオで説明してもらう。次に古そうな設備のある筒状の建物へ入り、屋外に出て風景を眺める。さらに中に戻ると、おもむろに電気が消され、古い設備がライトアップされる。これは多分液体を上から投入して混ぜる設備だ。ガイドさんが、「皆さん一緒に、We Love Chocolate! と大きな声で叫んで下さい」とのことで、そうする。すると古い設備が音を立てて動き出し、一番上から大量の液体チョコレートが滝になって流れて来た。これがこのツアーの最大の見所だ。1トンもの量だったそうで飛沫がかかりそうな迫力だ。

その後、チョコレートにコーティングする設備の実演を見学し、ツアーは終了した。

次の予定が思いのほか近づいていたので、ショップも見ずにホテルに戻って簡単な昼食をとり、そのまま出発した。行き先はまたオタゴ半島の先端付近だ。もうこの道も慣れたと言いたいが海沿いでガードレールもなくまだ少しおっかない。

13時15分のツアーでPenguin Placeのやはりダートの私有地へマイクロバスで向かう。そこから歩いて森に入り、カモフラージュしてある草のトンネルを通って観察台へ。少し離れているがイエローアイドペンギンが1羽歩いているのと、2羽巣箱に入っているのが見えた。
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保護区内を歩いて別の観察小屋に行くがそこから池の側にいる個体はは見えず、大きく回り込んで反対側へ。すると2羽の雛の面倒を見ているおとなの個体がいた。池の向こうだがバッチリ見えたので良かった。
遠くからリザーブ全体を見渡すと、多くの観察小屋や台が設けてあるのが見えた。やはりみえるように相当の努力をしている。
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その後、やはり海岸へ行ってアシカの営巣しているところを見て、受付へと戻る。ツアー代金の一部は保護活動の為に使われるとのことで、是非これからも活動を続けてもらいたいものだと思う。
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いったんホテルに戻り、手軽な荷物にしてから再びキャドバリーワールドへ。さっき見なかったショップに入る。色々置いてあったがお値段は少し高めで、娘のぬいぐるみだけ買って出る。

次に、アウトドアショップのKathmanduへ。ニュージーランドの有名なメーカーとのことで買ってみようかと入ってみたものの、ずいぶんなお値段にあえなく撤収した。

その後、ダニーデン駅、オタゴ最古の教会、オクタゴンと歩いてまわる。駅や教会はスコットランド様式で格調高く、駅にもステンドグラスがあったり、教会の内部のステンドグラスも美しく感動する。
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その後、世界で最も傾斜が急なギネス記録のBaldwin streetへ。あれシスコじゃないの?いやいやあちらは曲がりくねった道でこちらはまっすぐなのだ。家の傾斜をみるとおそらく30度。どうしてこんな道をひこうとしたのだろう?
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夕食はSpeightsのビヤホール、だが運転するので食事だけだ。予約してなかったがスナックコーナーは空いていて助かった。注文したのは、ラムステーキとクラムチャウダーとフィッシュ&チップスだ。意外と言っては失礼だがおいしかった。
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部屋に戻り娘をねかせようとしたが寝られないとのことで、仕方ないので娘が起きているのに、途中にスーパーで買ってきたブドウやチーズ、ハム、ワインなど頂き、同じ時間に就寝。

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