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zoom RSS ニュージーランド旅行記B

<<   作成日時 : 2016/12/21 22:57   >>

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昨日の疲れもあるので10時頃まで朝寝坊した。昨日は到着してツアーに行っただけなので、必要な物を調達しにスーパーに行った。

ちょうど宿から車で数分のところに大手スーパーのCountdownがあり便利だ。酪農が盛んなニュージーランドなのだからとステーキを食べようということになった。モモ肉丸ごととか巨大な肉の塊も売っていて、やっぱり海外のスーパーは楽しい!
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部屋に戻り、購入したステーキとシーフードサラダで豪勢な昼食にする。

シャワーを浴び準備していたらそろそろピックアップの15時半になった。と書くと、何とも勿体ない日程に思えるが、昨日の疲れも取れたし、そもそも15時半から22時までのツアーだから、所要時間は朝から夕方までと同じで活動時間が後ろにずれているだけなのだ。

ピックアップのバスに乗り途中で乗り換えて昨日も行ったRoyal Albatross Centreへ。途中、オタゴ半島の外側の未舗装路を通って野鳥を見がてら向かう。
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このツアーはCentreに入場するコースとそうでないコースがある。我々は前者で、ちょうど17時の60分コースに入れた。最初に10分ほどのレクチャーとDVD鑑賞のあと観察小屋へ。

高台にある観察小屋からは、少し距離があるものの、何組かのアルバトロスが営巣しているのがわかる。大きな羽を広げて飛んでいるのも見える。鳥には詳しくなくて、大きめのカモメ?なんて勿体ない感想だが、翼を広げると3mもある巨大さで立派なのだ。
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(他の鳥との大きさ比べ 一番大きい赤いのがアルバトロス)

アルバトロス観察のあと、お待ちかねの本体コースだ。バスでダートを走り、突風の吹く中を丘から海岸へと降りてゆく。プライベートリザーブに入ったところ、突然、トレイルにイエローアイドペンギンが寝ていた。これ目当てだったので、いきなり至近距離で見られてびっくりだ。
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海岸にはシーライオンやsealがいる。感動と言いたいところだが、去年の今頃オーストラリアのカンガルーアイランドのsealbayと似た風景だなあ、あっちの方が多かったかなあという思いがもたげる。といってもこちらは街から40分の至近距離なことを考えると、やっぱりすごい。

あと、ここにはsealionがいる。sealの二倍の大きさで、鼻が尖ってないのが特徴だ。最初はゴロンと寝っ転がっていたが、後で通りかかると海に入って出てきたところで起きあがっていた。横から見るとなるほどライオンとそっくりだ。
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海岸を歩いてイエローアイドペンギンの観察小屋へ。海に面したところで上がってくるペンギンを狙うが、残念ながら出てこない。ブルーペンギンの巣には2羽いたのだが・・・そこで諦めてトレイルを登る。すると林の中にまたゴロンと寝っ転がっている個体がいた。更に登って別の観察小屋へ入ると、雛に餌をあげている個体もいた。
トレイルを戻ると、今度は遠くにイエローアイドペンギンが浜辺を歩いているのと、sealionが海に入っているのが見えた。出来れば至近距離で見たかったところだが贅沢だろう。
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バスの所までいったん戻り、やっぱり突風の中を、今度は岬の先端に向かって牧場を横切る。さらにトレイルを海沿いの岩場近くまで降りてゆく。何だろうと思っていたら、sealたちが営巣しており、沢山の子供がいる。安全な場所ということでブリーディングスポットになっているそうだ。
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バスに戻りホテルへ向かう。ツアーのメンバーは、日本と中国、ドイツ、イスラエルと多国籍で、世界からエコツアー好きを集めた精鋭部隊だったようだ。夜10時ようやくホテルに到着し1日が終わる。

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