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zoom RSS オーストラリア旅行記Lエアーズロック滞在

<<   作成日時 : 2015/12/22 23:10   >>

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朝3時半に起き出して星の撮影へ。3時間しか寝ていないが自分の趣味なのでしょうがない。最初は部屋の裏で軽く撮っていたが、耳の奥から光害のないところにいこうよという悪魔の囁きが聞こえたので、結局車で5分ほど走る。ちょっとだけと思っていたが、うまく薄明でのいい色合いが出てくれて撮影がはかどってしまい、ホテルに戻ったのが4時50分になってしまった。朝のロビーでの集合時間が5時なので家族には心配をかけてしまい申し訳ないことをした。
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車でサンライズのビューポイントへ。道中、暗闇から茜色に変わる空にウルルがシルエットで写る。
ビューポイントは昨日のサンセットのところとは別のところである。昨日もそうだったが、太陽を見るのではなく太陽に照らされるウルルを見るのだ。昨日とは逆にだんだんと赤色から岩肌の色に変わってゆくウルルは別の美しさだった。
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その後ウルルの登山口へむかったが、残念ながらその時間帯は強風により、お昼は高温により、登山は出来なかった。昨日もクローズだったので明日にかけるしかない。

登山の代わりにマラウォークという麓のトレイルへ。途中、大きな風穴があいており、そこにアボリジニの壁画が描いてある。説明も書かれており、ここは成人男子の洞窟、ここは女性と子供、ここは高齢者と別れている。天井には火を起こしたときの炭のあとがついている。トレイルを一番奥まで歩くと泉があった。ここは干上がらないらしい。雨のときの満水の線がよくわかったのが印象的だ。
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ホテルに戻り、昼まで休憩したあと娘とともにプールへ。灼熱のなか非常に気持ちいい。

4時頃から車に乗ってカタジュタにある風の谷に向かうのだがこれがちょっとくせものだった。カタジュタは遠いので、レンタカーの走行距離制限をオーバーしてしまう。上限を越えたときのペナルティがとても高い(1キロあたり25ドル!)ので、Hertzのオフィスに連絡して延長の交渉をしようとしたが不可能とのことで、別にAVISの車を妹が借りたのだ。

風の谷も暑くてトレイルはクローズされているが、途中のルックアウトポイントまでは行くことができる。30分弱で着くのだが、登り坂であり、とても暑くてやはり体力を消耗する。ただ、風景はやはり荒涼としており美しい。風の谷といえば日本人としてはナウシカを思い出すので、こういうところに居たのかなあと想像を膨らませる。(とはいえ偶然同じ名前がついているだけらしいが)
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ホテルに戻り、一旦休憩する。今日は体力の消耗が激しい。

8時からアウトバックパイオニアホテルで年末の夕食。ここは20年前に来たとき泊まったホテルなので、なんだか懐かしかった。夕食はビュッフェスタイルで、せっかく大晦日なのでワインやビールも注文した。なんだか気持ちいい。

ホテルに戻り、一旦部屋に戻る。適当に休憩したら、また集まって年越しでもしよう。でも一旦は休憩。と思っていたが、次に気がついた時にはもう午前1時半。。。。年越しは完全に熟睡だった。

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