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zoom RSS オーストラリア旅行記Iキュランダへ

<<   作成日時 : 2015/12/21 23:21   >>

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朝5時に起床。実は今日から旅行の第ニ幕で、両親と妹家族が合流する。6時過ぎにロビーに下りて暫くすると大型タクシーに乗って到着した。親戚と会えた娘は大喜びだし、娘の相手をしてくれる人数が増えるのでこちらも大助かりだ。

荷物を部屋に置いてもらい、ロビーでキュランダ行きのピックアップのバスを待つ。実はパッケージではなく往復のチケットと、現地でのバウチャーを旅行会社から直接購入しているので、一人50ドルも安くセッティングしている。よってこのあとの行程では、少しずつ手間がある。
迎えに来たのはスカイレイル社のマイクロバスだ。スカイレイルの会社が行き列車、帰りスカイレイルのプランを出している。ピックアップの途中に、20年前にケアンズに来たとき泊まったリゾートを経由したのは思い出深かった。

鉄道のフレッシュウォーター駅で窓口に並んでチケットを受け取ると、ほどなく列車がゆっくりとやって来た。
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前回と同じく100年ものの列車に乗り込む。デッキから手で扉を開けて乗るのが風情があっていい。客車の製造年は1914年だそうで、レトロというより本当に古いので、空調など入っていないがそれも風情の一部だ。聞くところでは、帰りに乗ったら灼熱だそうで、行きのしかも朝早い便に乗ったのは正解だった。
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列車は急勾配を二時間ほどかけてキュランダへと向かう。途中、いくつものトンネルがあり、当時は手掘りで作ったと聞くとびっくりする。

混んでいたため10分遅れでキュランダ駅に到着。ここでちょっと困ってしまったのが、レインフォレステーションに行くシャトルバスに間に合わず、30分待ちになってしまった。ちょっと街を見て時間をつぶすことにする。
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レインフォレステーションに到着し、窓口でチケットをもらってまず動物園へ。すごく小規模だがコアラとカンガルー、さらにタスマニアデビルもいるので嬉しい。カンガルーは人に慣れていて、背中を撫でたりしても逃げない。

次にアーミーダックに乗り込む。第二次大戦で使われた水陸両用車でジャングルの中へと入る。説明は英語だが事前に日本語のパンフレットをもらえるので、ある程度の内容はわかる。一番興味深かったのは、ここが世界最古のジャングルで150万年前からこの姿であること(アマゾンは40万年らしい)、その頃からの木の品種が残っていることだ。ここに恐竜が住んでいたことを想像すると楽しい。
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アーミーダックのツアーが終わり、コアラ抱っこの写真を撮影したところ、ちょうど1時のシャトルバスが出るところだった。このタイミングの良さのおかげで、なんだか最初の30分のロスが解消できた。

キュランダ村に戻り昼食。せっかくなのでオーストラリアにしかないメニューのカンガルーバーガーとエミューバーガーを頂く。癖があるのではと心配だったが結構美味しかった。娘はカンガルー大好きと言っていた。(念のため、この文脈なので、美味しいという意味である。)
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街を見ながらスカイレイルに向かう。駅は大混雑で30分近く待たされたが、なんとか乗れた。上から熱帯雨林を眺めると、ずっと緑が続く規模の大きさに改めて驚く。

到着後、シャトルバスに乗ってホテルに戻る。今日から合流の皆さんはここで休憩だが、娘は納得しないので結局プールに行くことになった。

ひと泳ぎし、夕食はホテルのロビーにあるシーフードビュッフェでとる。これが一人75ドルもする。物価は日本の倍なのだ。味の方はタスマニア産の牡蛎と海老が美味しかった。肉もあったがビーフのテンダーロインはいまいち。オージービーフだからなあ。

部屋に戻り、父とワインを飲んだあと、就寝。

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