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zoom RSS オーストラリア旅行記Fカンガルーアイランド5日目

<<   作成日時 : 2015/12/20 00:41   >>

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まだ暗い3時半に目が覚める。外を見るときれいな星空なので急遽、写真を撮りに出る。南十字星が水平より少し上向きまで上がってきていた。しかし喜んで撮影をはじめたわずか五分後、構図を決めようと動かしたらいきなり雲が広がり、暫く粘ってみたものの、結局撮影はおひらきになってしまった。

目が覚めており、6時からまた例のビジターセンターのトレイルに行くことに。最後の日なので気合いが入っている。この日もやはり、朝早くて誰も他には人がおらず、動物がトレイル近くに出てきていたり、道を塞いだりしていて面白かった。
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一時間ほど歩いてカモノハシがいるという池に行ったが、それはさすがに見られなかった。残念だったが非常に臆病な動物なのでそれは高望みだろう。
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ホテルに戻り朝食とチェックアウトの準備をした。ここには4泊し随分お世話になった。

チェックアウト後、再びコアラウォークへ。今回はガイドがつかず自力でのコアラ探しだが、親切にもコアラのいる木には印がつけてありわかりやすい。さらに、偶然外にいた係員が手招きしてくれるので行ってみると、結構低いところで食事をしている赤ちゃんコアラがいて、非常に見応えがあった。
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自然保護区付近での全ての予定を終わらせて、キングスコートへと向かう。途中、再びエキドナが見られたのは幸運だった。
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町に近づくにつれて、周りの風景が原野から牧場になり、なんだか文明の香り?がする。

キングスコートの宿は海沿いのモーテルだ。と書くと雰囲気が良くなってしまうが、片田舎の簡素な宿である。海沿いというシチュエーションはいいが寒い。困ったことには、部屋に電話やWifiがあるが、調子が悪くて使えない。
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でもそんなことはどうでも良くて、最も困ったのは店が開いてないことだ。クリスマスデーなので日本で言うと元旦であり、観光地とはいえ人口2000人の田舎なので、店がみんな休んでいるのだ。幸い食料は持っているので良かったが、クリスマスの夕食がご飯と味噌汁と海苔だけになってしまった。もちろんクリスマスケーキもない。

夕食に先立ち港でやっているペリカンフィーディングを見に行く。これが結構面白かった。係員がバケツから餌の魚を取り出すと、カモメも入り雑じってみんな一斉に奪い合いを始める。大きな体なので迫力がある。別の場所で営巣している群れも来ているようで、食事を終えると大きな羽を広げて空高く遠くへと飛び去って行った。大きな体で飛んで行くのは見ていて興味深かった。
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宿に戻って、さっき書いたわびしい夕食。今日は昼寝もしておらず、そのまま寝た。

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