世界を旅して星を見る

アクセスカウンタ

zoom RSS オーストラリア旅行記Dカンガルーアイランド3日目

<<   作成日時 : 2015/04/24 06:08   >>

トラックバック 0 / コメント 0

朝6時に起きて、ホテル近くのHanson Bay wildlife sanctuary へ。昨日の夕方に沢山の動物が見られたので、同じ場所へ向かった。そこに向かう3キロほどの道のりで、大量のワラビーが道沿いにいるのが見られた。昨日の朝、ドライブ中に全く動物が見られなかったのを思うと余りの違いに驚く。確かに昨日はもう朝の9時を過ぎていたので遅すぎたのだろう。やはり動物は早朝に限る。

サンクチュアリよりもむしろ道端のほうが多いのでそちらへ。途中、授乳中のワラビーが見られたのはすごかった。後で教えてもらったのだが、このワラビーはTammer Walabee というらしい。
画像


ホテルに戻って部屋で朝食。日本から持っていった白米と味噌汁、ふりかけ、味付海苔と胃に優しいメニューがいい。

その後車で50キロほど離れたところにあるSeal Bay へ。途中、道端にコアラが歩いているところと、ポッサムらしい黒い影を見かける。Seal Bay は世界の野生のアシカの5%が住んでいて、レンジャーと一緒に海岸まで降りて至近距離で見られる、世界にもそうそうない場所である。ボードウォークを歩いて砂浜に出ると、驚いたことに子供のアシカが近づいて来たのだ。両親を探してうろうろしているらしい。

1時間弱の砂浜散策のあと、さらにボードウォークを反対側に歩いて展望テラスへ。ここからも海岸にいるアシカが見られる。
画像


昼食後、近くのLittle Sahara へ。何があるかは名前でわかるであろう。真っ白な砂丘で高台まで登り、走り降りたりして遊ぶ。娘もこれには大喜びだ。
画像


帰り道、物資も減ってきたのでVivone Bay に立ち寄る。ゼネラルストアがあるとの情報だったが、行ってみるとまるで駄菓子屋くらいの小さな店だ。名物が白身魚バーガーとのことで、それを注文し、またパンやハムなど買い込む。

一旦ホテルに戻り休憩。この間に娘は宿題をしていたが、私は疲れて爆睡だった。

夕食をとろうとホテルのレセプションに行ってみると、なんと満席とのこと。急遽、先程買った物資が夕食となった。よくぞ買っておいたものだ。くわばらくわばら。

夕食後は、またHanson Bay wildlife sanctuary へ。昨日はキャンセルになってしまった夜行性動物観察ツアーに参加するのが目的だ。クリスマスシーズンだけあって人は多い。

まずはコアラのいる森へ。さすがにKoala Guaranteed というだけあり、コアラはすぐに見つかる。しかし意外と木の高いところにいて見にくい。あと寝ているので動きが少ない。と思っていたら、次々とコアラが見つかる中で、なかには比較的低い木にいるもの、起きて動いているものがいて、興味深く見られた。
画像


一旦森をでて草原へ。ここではカンガルーやワラビーのことを説明してくれた。ここにいるのはTammer Walabee と、kangaroo island gray tail kangaroo だそうだ。本土と違って外敵も少なく、 体が小さいのだそうだ。50頭ほどもいようかという群れの中を歩いて行く。途中、野生の鳥ギースの巣もあった。オーストラリア本土では絶滅してしまったそうだ。

時間も遅くなり、そろそろ終わりかという感じで元の森へと戻る。ガイドさんが一生懸命に懐中電灯で木を照らして探してくれたところ、黒い影が。ポッサムだ!枝の上で活発に動き回っている。これまで見られてなかったので非常に嬉しい。
画像


さらにはコアラが木から降りて来るところも見られた。地面に降りるとコアラも意外と動作が早く、犬が歩くくらいのスピードで動いてゆく。何処に行くつもりか5分ほど歩いて森の中へと消えていった。
画像


野生動物ものはその時見られるか運次第だが、満足いくまで見られてよかった。

車でホテルに戻る。動物が活発に動く時間なので時速30キロほどのゆっくり運転だ。かなりの数の車が同じホテルに戻っていった。やはりあのツアーに参加する人は動物好きで、このホテルに泊まっているようだ。

夜、晴れるかと思っていたら駄目だった。どうも天気はいまいちで、星のほうは見えない。残念だが休むことにした。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

オーストラリア旅行記Dカンガルーアイランド3日目 世界を旅して星を見る/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる