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zoom RSS オーストラリア旅行記Cカンガルーアイランド2日目

<<   作成日時 : 2015/04/17 06:42   >>

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カンガルーアイランドに来て最初の朝。昨日早く寝たこともあり、早くに目が覚める。

家族はまだぐっすり眠っているので、一人で外に出てみる。ホテルの裏庭からは自然保護区へと通じるトレイルが通じているので、ちょっと歩いてみることにした。ほんの少し歩くと森の中だ。早朝だけあって辺りは静寂に包まれており、鳥の鳴き声と自分の足音以外は何も聞こえない。久しぶりにこんな自然の真っ只中に来たものだ。しかし残念だが動物は見られなかった。意外と難しいものだ。

部屋に戻って一寝入りし、朝9時頃からKangaroo Island Wildlife Park へと向かう。保護区のすぐ横を通っていくルートなので、この道中も動物が出て来ないか気にしながら走るが、出てこない。ちょうど雨も降りだしてしまったのだが、自然保護区にいく日でなくて良かった。

Kangaroo Island Wildlife Parkは、島内にある最大の(というと語弊があるが2つしかないので)動物園だ。園内に入って間もなく、係員がコアラを抱っこしてお客さんを引き連れているのを見かけた。ちょうど抱っこ写真の時間のようだ。費用は一人10ドルとのことで受付に払いに行く。待っている間、木上にいるコアラを撫でたり写真を撮ったりして過ごす。順番待ちのあとついに自分たちが抱っこする番である。といっても難しいことではなくて、赤ちゃんを抱っこする要領と大して変わらない。なかなかこちらを向いてくれないと思っていたら、係員がユーカリの小枝を取り出して、上手くこちらを向かせてくれる。満足いくまで抱っこし家族で記念撮影をした。後になって分かったことだが、この値段は他の観光地と比べて格安で、またじっくり満足いくまで抱っこできるのは田舎ならではだ。
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そうこうしているうちに雨が本降りになったので、一旦レセプションに戻り、そこのカフェで昼食にする。

雨が小降りになるタイミングで再び園内へ。この動物園ではカンガルーフィーディングができる。といっても檻の外からではなくて、カンガルーの放し飼いになっている広い区画に入って、受付で購入した餌を直接あげるのだ。雨宿りしながらだが、カンガルー、続けてワラビーへの餌付けが飽きるほど出来た。
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うちワラビーについては、お腹に赤ちゃんのいる個体に餌付けすることもできた。なおアルビノの雄の個体がいて、その子どもらしい赤ちゃんがやはり真っ白で袋の中にいるのは興味深かった。
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ホテルに戻り休憩していたら、フロント付近でネット接続していた家内から、ワラビーが来ているとのことだったので見に行く。見ると二頭のワラビーが、宿泊棟のすぐ目の前にいる。これまで野生が見られなかった憂さ晴らしとばかりに夢中になって見て写真におさめる。
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部屋で簡素な夕食の後、車で数分の距離にあるHanson Bay Wildlife Sanctuaryへ向かう。ここはコアラが多く保護されている森で、夜行性の姿が見られるとのことで行ってみた。しかし受付に行くと、天候が悪いため明日に延期になったとのこと。

仕方が無いのでホテルへと戻ろうとしたところ、周辺にやたらと沢山のカンガルーやワラビーが居ることに気がついた。草原になっていて、絶好の餌場のようだ。雨のなかだが暫く観察と写真撮影を楽しむ。
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まだ薄明るいが、ホテルに戻るともう夜の9時。シャワーをあびて寝た。

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